中古バイク購入後の手続きは役所で行う

中古バイクをインターネットやオークションなどで色々探し、やっと見つけて落札できたとしましょう。

中古バイクを購入するこの場合、まず第一に必要なのがお金ですね。

ですが、その次に必要な物のとはなんでしょうか。

簡単です。

それは書類の手続きです。

バイクはゲーム機やパソコンと違い、登録手続きがあり、名義変更などをしなければなりません。

他にも保険やらなにやら色々出てきます。

ですから、本日は中古バイクを購入した際の書類手続きについてご紹介させていただきます。

バイクの排気量によって若干変わってくるため、本日は一番簡単な原付バイクの場合の手続きについてご紹介させていただきます。

まず売る側は廃車手続きを行います。

その次に、購入側、今回の場合あなたに渡すべきものがいくつかあります。

それは廃車証と譲渡証明書の二つです。

※廃車証とは【http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1833299.html

そのほかにも、もし期限が残っているようでしたら、自賠責保険証も必要になります。

これらの受け取りが完了したら、次は自分でやる手続きになります。

それは名義変更です。

今度は自分の名前で登録する必要がありますからね。

そこで、名義変更に必要な書類とは、廃車証、譲渡証明書、身分証明書、印鑑、そして軽自動車税申告書と標識交付申請書です。

これらの書類手続きを全て終えないうちは、あなたのバイクとして登録されていないため、何か事故った時などは前の所有者の責任になってしまいます。

必ず名義変更の手続きを行ってから運転しましょう。