中古バイクのうまい価格交渉の秘訣ってありますか?

中古バイク販売店は、ある意味で職人気質の人の集まりです。

ヘタな交渉術を使えば嫌われる可能性の方が大きいです。

どうすべきかをお話ししておきましょう。

■大手の中古バイク店ではなく個店が有利。

中古バイク販売店にもいろいろあります。

大手のバイク買取会社チェーン店の場合、あまり値引き交渉には応じてもらえません。

値引きの幅が事前に決まっているからです。

中古バイクの価格にもよりますが、そのような大手ではなく、独立資本系のバイクショップのほうが話には乗ってくれやすいと思います。

ただし希少な中古バイクをようやく見つけたということであれば、その店で交渉するしかありません。

■話術の巧みさではなく実直に思いを語る。

正直に言えば、中古バイクをネゴシエーションする話術や裏ワザはありません。

強いて言えば、「正直に言ってみる」ということだけです。

なぜこの中古バイクが欲しいのか、どれほどの時間を割いて探したか、とても感動しているいまの自分、絶対に欲しいが予算が3万円足りない、なんとか値引いてくれないか~。

そんなことをとつとつと語ってみてください。

販売価格の数パーセントなら可能性があります。

■中古バイク販売店とはいえ、人間どうしのつながりが大事。

今後はその店をひいきにして、顔をつないでいってください。

中古バイク値引きのコツといっても、安く買えればいいというだけなら、ショップにもその気が伝わって応じてもらえません。

惚れ込んだバイクは、まるで片思いのように客側に不利な立場です。

上手にプロポーズしましょう。

ごり押しは厳禁です。